スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by potely  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

露天と内湯

露天風呂って人気ですよね。
天井のない、広い視界のなかでブハ?っと、解放感は格別です。
若い頃は露天風呂大好きでした。

でも、露天フリークになって5年位したら、露天も内湯もどうでもよくなってきました。
自分の基準が、泉質とか、なるべく人口密度の薄いところでいかにゆったり入れるか、という感じに変わりましたね。ちなみに白濁の硫黄臭プンプンのが大好きです^^

ですので、今はもう露天つきの温泉行っても結局入らないこともあります。
でも露天は露天で、まだまだ大好きですよ!! 人が少なければね。
イモ洗い状態とか、大声で話するひとがいたりとか、子供さんがジャブジャブやってたりすると内湯に引きこもりです(笑)

さてさて、今度はどこの温泉旅館にいこうかな?。
夏に温泉も結構いいですよ。
あ、ただし夏の「夜」の場合山の露天は無理です。経験しましたけど、お湯から出ている顔面に蚊やらなんやら虫がたくさんたかってきます。浸かっていようと思ったら潜るしかない!!
大きなところだったらしっかり対策してくれてるかもしれませんね。これは要確認です!!

スポンサーサイト
by potely  at 11:48 |  未分類 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

サウナ

私暑いの苦手です。
なのに、サウナ設備のある温泉にいくと必ずサウナに入ります。
ただし、条件が一つ。それは水風呂も併設されていること。
寒い、冷たいは大丈夫というか、好きな方なので、水風呂を気持ちよく入るためにわざわざサウナという地獄に自ら身を投じるのです。
サウナ&水風呂1セットとして、都合3セットは消化します。もちろん温泉も楽しみますので、所要一時間では足りないくらいですね。

冷たい水に浸かって、5分くらいすると焦点が定まらなくなって、世界が回りだします。
さらに全身の感覚がなくなったような感じになって、ラリるというのはこんな感じなのかなぁなんて思いながらクラクラしてます。それ以上頑張ると気が遠くなってそのまま別の存在に(笑)なりそうになるので、見切りは大事です。

だいぶ前に頑張りすぎて、水から上がろうとしたら冷え切って体が動かず上がれない、でも冷たさで気はどんどん遠くなっていく...とまさに大きな鎌持ったお方が耳元までやってきてからは気をつけるようになりました。
ものすごいスローモーな動きながらもなんとか脱出できましたけど、まじめに「あ、ダメかな...」と覚悟した瞬間でした。

でも気持ちいいですよ!!といってもこんなこと言った後ではもう遅いか(笑)
何事も適度に...
by potely  at 10:27 |  未分類 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

北海道

北斗星記事にしたんで、その後のこともちらっと...
北斗星の到着は札幌です。
朝の到着でしたが、無謀にもそのままレンタカー借りて網走行きました。
若さ故、ですね。本州で言うと東京-名古屋間くらいですか。夜通し電車乗ってきて初めて乗る車で300km運転、今はとてもできません。
網走では、適当な居酒屋さんに入って刺身盛り合わせ頼んだらさんまの刺身が入ってました。
今でこそさんまの刺身は当たり前みたいですが、当時さんまは焼くだけという認識しかなかった私には衝撃的でしたね。いやあ、おいしかった。
刺身が「さんま」ということは店の人に聞きましたけど、聞いた後で聞き返しました。えっ、あの秋に焼くさんまですか?って。それほど意外でしたね。

網走からは意味もなく、なんとなく北上。稚内までいけるかなと思ったけど、ムリですね。
やはりでっかいどう北海道です。
途中で引き返して、サロマ湖行って流氷の上歩いてきました。
だーれもいなくて、氷がごつごつ当たる音だけしている...
なんか厳かな感じでしたねぇ。時をわすれてしばらくぼけっとしてました。
風も無かったせいか、不思議とそんなに寒くなかったですね。

流氷、かじってみましたが埃っぽいししょっぱいし、食べられたものではありませんでした(笑)
by potely  at 12:25 |  未分類 |  comment (16)  |  trackback (0)  |  page top ↑

北斗星

テレビで鉄ちゃんみたら、北斗星を思い出しました。

わたし、自慢ですけど、北斗星、乗りました。卒業旅行で。
当時からなかなか予約とりにくい列車でしたけど、なんとなく緑の窓口いってなんとなくA寝台くださいなといったらなんとなく取れてしまいました。えっ、て感じです。

上野出て、しばらくは初めての寝台車に興奮してました。冷静に考えるとあんなせまい空間でなにやってんだとおもいますけどね。でもまた乗れたら興奮するんだろうなぁ。

北斗星乗って一番よかったのは、雪灯りですね。
東北もだいぶ奥に入ったくらいだと思うのですけど、線路の両側は雪の土手になっているところが多くなりました。
で、寝ようとして部屋の明かり消したら、列車の側面のライトと他の部屋の明かりがその土手の雪に反射してぼうっと、なんとも言えない幻想的な雰囲気になります。
気がついてからはかなりの時間時を忘れてずっと窓の外みてました。雪だけなのに。

思いがけない絶景でしたよ。
もし、お乗りになる機会があれば、さっさと寝ないでちょっと夜更かしされることをお勧めします!!
by potely  at 19:36 |  未分類 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
プロフィール

potely

Author:potely
嫁さんの好きなモノクロブーです。
最初馬鹿にしてたら、いつのまにか自分もお気に入りになってしまってました。
でも車には乗せない。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。